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JUGEM 管理者ページ・マニュアル

充実のオンラインマニュアルです。管理画面の使い方から独自タグ一覧まで、詳細にご用意しています。
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トラックバックを送ろう!

まず、「トラックバック」の仕組みがよくわからない人はこちらをお読みください。

JUGEMには「お題(トラックバックテーマ)」というコーナーがあります。
「お題」では毎週いくつかの記事テーマを提供しています。
気になるテーマがあったらそのテーマに関する記事を書いて
トラックバックの練習にも使えますのでぜひどうぞ。


「お題」を使って、実際にトラックバックを送ってみる




管理者ページ(ホーム)にも、「お題」が表示されていますので、
クリックしてみてください。

お題は毎週水曜に新しいものに変わります。



今回は「【あなたは、魚派?肉派?】」という
お題が提供されているので、そのテーマに沿った記事を書くことにします。




管理者ページ(ホーム)から「このお題に投稿する」ボタンをクリックしてください。


記事の投稿画面に移動します。

最近はスパム対策として、「言及リンク」が含まれていない場合
トラックバックが拒否されることがあります。
念の為、記事内にトラックバック送信先の記事へのリンクを入れておきます。
※ 「このお題に投稿する」ボタンをクリックして移動した場合はあらかじめリンクが入っています。


記事本文が書き終わったら「その他の設定:トラックバック先のURL」の
テキストエリアの部分にトラックバックURLがあるのを確認します。

※通常のトラックバック送信の場合は、自分でトラックバックURLを記入します。


確認後、記事を投稿します。



・記事を投稿しました。
・http://trackback.jugem.jp/trackback/*** にトラックバックを送信しました。

と、表示されているのを確認したら、もういちど「お題」にアクセスします。


trackbacks(*) というところをクリックすると、
みんなが投稿した記事(トラックバック)が一覧表示されます。



その中に、先ほど投稿した記事が、トラックバック一覧に反映されているのがわかります。
トラックバックが無事に送信されましたことが確認できます。

一度やってみると「トラックバック」がすぐに理解できると思います。
同じテーマにトラックバックした人たちと新しい出会いがあるかもしれません。
ぜひ、ご活用ください。

トラックバックの送り方

ブログの特徴的な機能のひとつにトラックバックがあります。
この機能を使えば「あなたのこの記事を参考にして、記事を書きました」と相手に伝えることができます。

トラックバックの使用例



実際にトラックバックの使用例を見てみましょう。



ブログの記事です。下のほうに「trackback (2) 」と書いてあるのがわかるでしょう。
これは「この記事を元に書いた他のブログの記事が2つある」ということを意味しています。
ではこのリンクをクリックしてみましょう。



このように2つの記事が表示されます。
一行目が記事のタイトル、二行目が本文の要約、3行目がブログのタイトルとなります。
(テンプレートのデザインにより異なります。)

タイトルをクリックするとそのブログの該当記事にジャンプして読むことができます。


ではトラックバックを行うにはどうすればいいのでしょうか?
トラックバックをしたい記事には図のような「トラックバックURL」と呼ばれるものが表示してあります。
この例では「http://hogemoge.jugem.jp/trackback/419」です。



自分のブログの投稿画面にトラックバックURL入れる欄があるので、そこに先ほどのURLを記入します。これだけで完了です。


どんな意味があるの?



ではこの機能はなんのためにあるのでしょうか?

まずトラックバックをした人は、トラックバックを受けた人、つまりその記事の元になる記事を書いた人に「あなたの記事を元に私はこう考えました」という事を知らせることができます。逆にトラックバックを受けた人は自分の記事に対して他の人がどういう感想を抱いたかを知ることができます。


トラックバックと同時にコメントを書いておくのもいいでしょう。

トラックバックをきっかけにブログ管理者同士の交流が深まります。

トラックバックを受けた方のブログの読者が、トラックバックをしたほうの記事を見に来ることもあります。

「あなたが興味を持つかもしれない記事がここにありますよ」という意味でトラックバックを使用する場合もあります。たとえば北野武監督の「座頭市」の感想を書いた記事に対して、監督の別の作品である「HANABI」のDVDについての記事を書いた人がトラックバックを打つ場合などがこれにあたります。

わたしも北野武監督の映画のファンですよというアピールになるのです。


読者を増やすチャンスになるので最初は有名なブログにどんどんトラックバックをしてみるのもいいでしょう。

ただし関係の無い記事で無闇にトラックバックを打ってはいけません。

そのようなトラックバックは「トラックバックスパム」と呼ばれ、すぐに削除されてしまいます。マナーを守ってトラックバックを活用すれば、新しい交流がきっと生まれるでしょう。



「お題」を活用しよう



それでもまだ、「トラックバックって難しそう・・・」「相手は迷惑なんじゃ・・・」とトラックバックを利用することに抵抗を感じる方は
JUGEMの『お題』を使ってどんどんトラックバックにチャレンジしてみるといいでしょう。

「お題」では毎週いくつかのトラックバックテーマを提供しています。
気になるテーマがあったらそのテーマに関する記事を書いて『お題』にトラックバックしてください。

あなたのブログとJUGEMがつながります。同じテーマにトラックバックした人たちと新しい出会いもあるかもしれません。
一度やってみると「トラックバック」がすぐに理解できると思います。

トラックバックの管理

トラックバックリストを表示する


寄せられたトラックバックはトラックバックリストから管理する事ができます。
管理者ページ内、「データ管理」から「トラックバックリスト」をクリックします。



このブログについている全てのトラックバックを一覧で表示されます。
メールアドレスやトラックバック送信元ブログ内容、
コメントを書いた人のIPなどが表示されています。
ここからトラックバックを管理する事ができます。




トラックバックリストの詳細な機能は下記の通りです。

  1. 付いたトラックバックの詳細を確認することが出来ます。
  2. トラックバック送信元のブログ名が表示されます。
    クリックすると、ブログにアクセスされます。
  3. トラックバックの公開・非公開を選択することが可能です。
  4. トラックバックの削除をすることが可能です。※いちど削除したコメントは元には戻せませんのでご注意下さい。
  5. コメントの状態を一括で変更することが出来ます。
    また、ここからSPAM拒否設定等も行うことが出来ます。SPAM拒否についてはこちら



各記事ごとのトラックバックを表示する


管理者ページ「ブログを書く」より「記事の編集・削除」をクリックします。



「記事リスト」の個別の記事の後ろについている「トラックバック」部分の数字は、
その記事についているのトラックバック数を表しています。



数字をクリックすると、その記事についてだけのトラックバックを表示します。


トラックバックリストへの近道


トラックバックリストは、管理者ページトップのサイドに表示されている
「最近のトラックバック」からもアクセスすることが出来ます。

コメントの管理

コメントとは


ブログは、「記事ごとに小さな掲示板のようなものがくっついている」と考えてください。
それが「コメント」です。記事には、それを読んだ人からコメントが付く事があります。


コメントを表示する


寄せられたコメントは「コメントの管理」にて管理する事ができます。



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コメントの管理には、メールアドレスやコメント内容、コメントを書いた人の
IPなどが表示されています。


「コメントの管理」の詳細な機能は下記の通りです。

  1. コメントの全文を確認することが出来ます。
  2. コメントが投稿された記事を確認することが出来ます。
  3. コメントの「公開・非公開」を選択することが出来ます。
  4. コメントの削除が出来ます。

    ※いちど削除したコメントは元には戻せませんのでご注意下さい。

  5. コメントの状態を一括で変更することが出来ます。



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その記事についているコメントの数を表しています。



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