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JUGEM 管理者ページ・マニュアル

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トラックバックの送り方

ブログの特徴的な機能のひとつにトラックバックがあります。
この機能を使えば「あなたのこの記事を参考にして、記事を書きました」と相手に伝えることができます。

トラックバックの使用例



実際にトラックバックの使用例を見てみましょう。



ブログの記事です。下のほうに「trackback (2) 」と書いてあるのがわかるでしょう。
これは「この記事を元に書いた他のブログの記事が2つある」ということを意味しています。
ではこのリンクをクリックしてみましょう。



このように2つの記事が表示されます。
一行目が記事のタイトル、二行目が本文の要約、3行目がブログのタイトルとなります。
(テンプレートのデザインにより異なります。)

タイトルをクリックするとそのブログの該当記事にジャンプして読むことができます。


ではトラックバックを行うにはどうすればいいのでしょうか?
トラックバックをしたい記事には図のような「トラックバックURL」と呼ばれるものが表示してあります。
この例では「http://hogemoge.jugem.jp/trackback/419」です。



自分のブログの投稿画面にトラックバックURL入れる欄があるので、そこに先ほどのURLを記入します。これだけで完了です。


どんな意味があるの?



ではこの機能はなんのためにあるのでしょうか?

まずトラックバックをした人は、トラックバックを受けた人、つまりその記事の元になる記事を書いた人に「あなたの記事を元に私はこう考えました」という事を知らせることができます。逆にトラックバックを受けた人は自分の記事に対して他の人がどういう感想を抱いたかを知ることができます。


トラックバックと同時にコメントを書いておくのもいいでしょう。

トラックバックをきっかけにブログ管理者同士の交流が深まります。

トラックバックを受けた方のブログの読者が、トラックバックをしたほうの記事を見に来ることもあります。

「あなたが興味を持つかもしれない記事がここにありますよ」という意味でトラックバックを使用する場合もあります。たとえば北野武監督の「座頭市」の感想を書いた記事に対して、監督の別の作品である「HANABI」のDVDについての記事を書いた人がトラックバックを打つ場合などがこれにあたります。

わたしも北野武監督の映画のファンですよというアピールになるのです。


読者を増やすチャンスになるので最初は有名なブログにどんどんトラックバックをしてみるのもいいでしょう。

ただし関係の無い記事で無闇にトラックバックを打ってはいけません。

そのようなトラックバックは「トラックバックスパム」と呼ばれ、すぐに削除されてしまいます。マナーを守ってトラックバックを活用すれば、新しい交流がきっと生まれるでしょう。



「お題」を活用しよう



それでもまだ、「トラックバックって難しそう・・・」「相手は迷惑なんじゃ・・・」とトラックバックを利用することに抵抗を感じる方は
JUGEMの『お題』を使ってどんどんトラックバックにチャレンジしてみるといいでしょう。

「お題」では毎週いくつかのトラックバックテーマを提供しています。
気になるテーマがあったらそのテーマに関する記事を書いて『お題』にトラックバックしてください。

あなたのブログとJUGEMがつながります。同じテーマにトラックバックした人たちと新しい出会いもあるかもしれません。
一度やってみると「トラックバック」がすぐに理解できると思います。